北海道、札幌を中心とした北海道合同法律事務所に所属する「笹森 学 弁護士」の、人柄や専門をご紹介致します。

笹森 学  Manabu Sasamori (札幌弁護士会所属)

 民事(一般民事、家事、債務整理、医療過誤)、労働
行政、国家賠償請求事件、刑事事件など
一度、相談してみてください。

【経歴】
1979年3月  中央大学法学部法律学科卒業
1988年4月  弁護士登録。札幌弁護士会入会。北海道合同法律事務所入所。
         現在に至る。
 
【共著作・刑事法関係】
1996年 7月  「けいじはくそもならないはんに早くさがせや・晴山死刑再審事件」
         季刊刑事弁護7号98頁。
1998年 9月  日本弁護士連合会人権擁護委員会編「DNA鑑定と刑事弁護」現代人文社刊を分担執筆
          (口絵部分。第1編第1章「入門DNA鑑定」)。
2001年10月 「北海道児童殺害事件(城丸君事件)ノット・ギルティー情況証拠による殺意の認定」
         季刊刑事弁護28号86頁。
2002年 6月  三井誠、馬場義宣、佐藤博史、植村立郎編「新・刑事手続?」悠々社刊を分担執筆
          (?巻・コメント1、48同一性確認の鑑定―弁護の立場から、一 DNA鑑定)
 
【学会活動】
日本DNA多型学会会員
日本法医学会会員
 
【弁護士会活動】
日弁連人権擁護委員会・再審部会(晴山事件委員会委員長、足利事件委員会委員長)
日弁連人権擁護委員会・鑑定問題事例調査研究委員会委員
日弁連人権擁護委員会・誤判原因調査研究委員会委員
日弁連人権擁護委員会・死刑問題調査研究委員会委員

 徳島ラジオ商殺し事件で死後再審無罪となった故富士茂子さんがたった1人で徳島駅前でビラまきをしている姿のビデオを見て、助けになりたいと思って弁護士になりました。
 いずれも日弁連支援事件の晴山事件、栃木県の足利事件を担当したり、現在は袴田事件を担当して頑張っています。
 


事務所の理念取扱分野Q&A